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福岡学生農業プロジェクト・・続き・・

福岡学生農業プロジェクトの続きです・・・。初日は、中心人物である野田さん、相良さん、岡松さんの3人と、土台作りからスタートしました。10名の学生のみんなで、スケジュールを組んで農業を始めます!しかも「農薬と化学肥料を不使用で!」これは、学生のみんなから出た案ですが・・・農業とは簡単に「無農薬」で出来るものではありません。まわりからもそう言われています。当社も完全無農薬に行き着くまで、約40年の歳月を要
福岡学生農業プロジェクト・・続き・・

遅くなりましたがおめでとうございます。

大変久しぶりの更新です。

今年もよろしくお願い致します。

なかなかアップできませんが、なるべく多くの材料集めていきます。

気長に見てくださいね!

よろしくお願い致します。

とうとう消費者庁から健康食品などの誇大広告について出ました。

ある大手健康食品会社の社長さんとお話をする機会がありました。


「凄いですね売上が!もう○○○億円到達じゃないですか!
 添加されている○○○○って足腰に効くなんてノーベル賞物ですよ!」

社長さん
「そんなものほとんど入っていないですよ。と言いますか、仰るとおり
 本当に足腰が立つようになったらノーベル賞物です(笑)」


「えっでも、そんなふうに広告もCMもやっているじゃないですか?」

社長さん
「売上上げるためですよ。あくまで個人の感想なんです。すごい言い方を
すれば、小麦粉飲ませたって、足腰は立つようになるんですよ!
病は気から!(笑)


「でも、それは詐欺みたいですよね?それはありなんですか?」

社長さん
「あなた(私のことです)は、多分大金持ちにはなれませんね・・・
 そんな甘いことを言ってるのでは(笑)」

社長さん
「多くの製薬会社や通販会社に対しても同じことが言えますか?
 私を責める前に、そちらを責めるべきでしょう」


「じゃぁ・・・金儲けするためにはそんな詐欺的な行為も必要だと?」

社長さん
「詐欺?違いますよ!だって現に良くなっている人がいるんですから!
マーケティング手法の一つです」

っとまぁこんな感じでした。

完全に「確信犯」です。ここでは会社名は名誉のために伏せますが、

全国でも有名な会社さんです。

要するに、詐欺=マーケティング なんだそうです。

笑いが止まらないでしょうね。

私は帰り際にお礼を言いつつも一言言ってあげました。

「あなたのような、社会的にも地位があると言われている人がその姿勢
 で会社をなさっていること自体、社会にとって大変不名誉なことです。
 多分お会いすることもありませんし、御社の製品を買うこともありません」

社長さん
「あなたはわかっていない。大変甘い考えです。いくらきれいごとを
 並べても、儲からないとただの負け惜しみです。
 あっそれと、私は会社の社長を退任します。すでに当社の評判も
 悪くなってきているので・・・今のうちに退散して新しい通販会社
 を立ち上げる計画をすでに立てています」


社長さん・・・御社の商品を信じて沢山の人たちがCM広告を信じて
買っているのですよ?

こころは痛みませんか?

でもこれが現実です。

しかし、もうそんな「儲け方」は通じない時代に突入します。

消費者庁も動くことですし・・・。

これからの時代、見た目や広告に惑わされること無く、商品を買われる

消費者の方たちがもっと増えることでしょう。

そう強く願っています。

ペットボトルのお茶の国産って?どういう意味?日本じゃないの?

忙しくて、なかなか更新できていませんでした。

さて、今回は「ペットボトル飲料」についての表示が如何に曖昧

なものかを検証したいと思います。

みなさんは、「国産茶葉使用」という表記に対してどのような意識を

お持ちでしょうか?

「国産だから日本の茶葉じゃないの?」

当然そう思いますよね?

しかし、現実は違います。先日ある大手飲料メーカーの烏龍茶を購入し

表示を見たところ、「鉄観音茶葉使用」と書いてあるにも関わらず、

表示には「国産」と書かれています。

????

と思い(本当は仕掛けをしってはいるのですが・・・)

コールセンターへ問い合わせを行いました。

「鉄観音なのになぜ国産なんですか?」

回答は

「国内でボトリング(ペットボトルに入れている)しているからです」

これって、消費者に対してなにかだましているような・・・・。

「国産茶葉使用」と書けば売れるんでしょうね・・・。

売れるためには何でもありな世界なんでしょう・・・。

わたしも今まで流通業界に携わってきた経緯がありますが、消費者に

とって大変解りにくいものになっています。

やはり消費者の方たちが真実を知る必要があるでしょう。

医薬部外品って?

こんにちは健康生活.comです。

さて、みなさんが良く耳にする医薬部外品ってなんでしょうか?

良く聞きますよねぇ。わたしの知人の会社も医薬部外品を販売していますが、

以前と成分が違っているっといってました。色々作ってはいるのですが・・・

石鹸を作っている会社なのですが、以前は「雑貨」(経済産業省管轄)扱い

だったのです。どうも雑貨は薬事法上「身体には使ってはいけない」のだそうです。

だから、色々指摘が入りしかたなく「医薬部外品」としての認可を受けたとの

ことでした。大きく何が違うのか?それは「腐るか腐らないか」です。

腐らないためには「防腐剤(まぁよく言われるのはパラベン?)」を添加する

のが通常です。だから「防腐剤」を入れたことが大きな違いなのです。

これで、晴れて「医薬部外品」として堂々と身体に使用していいとセールスできる

わけですが、多くの場合医薬部外品として認可されると、様々な添加物を添加される

場合がほとんどです。

石鹸なんかでいえば・・・合成界面活性剤とか・・・加水分解コムギ末とか・・・。

泡もこもこ★角質層に浸透し潤いある肌を持続させる★
この合成界面活性剤とか加水分解コムギ末とかは、石鹸を作る際に原料として手に入れる

「石鹸素地(石鹸の素です)」そのものに入れてある場合もあり、あまり表には出てきません。

「泡もこもこ」=売れる>健康

なぜ「泡もこもこ」にするのか?

売れるからです。

今の時流ですね★

しかし、この石鹸素地に含まれる「合成界面活性剤」は肌の根底まで浸透し、またその下の血管

に到達。そして血流に乗って各臓器まで侵してしまう大変危険な添加物です。

また、「加水分解コムギ末」は今年の10月に厚生労働省からも注意が促されていますが、

アナキラフィシーを誘発する添加物です。

みなさんも、CMや広告に翻弄されるのではなく、しっかりと添加物等に目を向ける努力を

することが、結果的に自分の身体を守ることに繋がると思いますよ。
プロフィール

Author:化粧品・医薬品・医薬部外品・健康食品を考える.com
現在、無添加石鹸や健康食品などが数多く販売されていますが、果たしてその効果はいかほどなのか?そして本当に身体に害は無いのか?マーケティング手法によって、消費者には分かりにくくなっているその現状を紐解き、一人でも多くの人たちに健康になっていただきたいと考えています!

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